遊び編 StiLLで作った投資ゲームを親子で遊んでみたPart1
第4部 ゲーム実況
動画内容紹介
ゲーム性を帯びてきた資産変動モデル、時価評価モデルについて、更にゲーム要素を高めるため、ここ数日、いろいろと改善しました。
いろんなゲームで遊んでいる子供たちにとって、果たして受けるかどうか、ダレないかどうか、一抹の不安を抱えつつも、自信作なので早く披露したいという気持ちが勝ち、ついにリリースにこぎつけました。
結果は大当たりと言ってよい反応で、みんなはしゃいで楽しんでくれました。Youtubeにアップされること、好きな偽名を名乗ってよいことなども気分を上げたのかもしれません。
動画撮影を振り返って
トータルで50分の動画になってしまいました。後日、ダイジェスト版を作成するかもしれませんが、カットしないでも、見始めれば時間を忘れて楽しく視聴できるようにも思えたのでそのまま流すことにしました。
レビューにより、20項目以上の改善点を発見することができ、さらにパワーアップさせて次回披露しようと思いました。
作業時間分析
教育用のケーススタディを作る目的で着手したはずですが、かれこれ1ヶ月、凝りに凝った作品が出来上がってしまいました。もはや初級者にはとても理解不能な複雑さに到達してしまいましたが、一つ一つは簡単なプログラムであり、時間をかけて、少しずつ解説動画を作ろうと思います。
自分が15年ほどで培ったStiLLノウハウの6割か7割ぐらいを投入していると思いますので、教材として、今後、いろんな角度から、いろんなノウハウを解説できると思います。
世の中広しと言えども、教育用ケーススタディでここまで作り上げる人も少ないのではないかと思います。マインクラフトやマシンクラフトなどで様々なギミックや美しい景観を作り、ただただ観る人を楽しませたい、あるいは自分の創作意欲を満足させるために黙々と建築に没頭されるスーパーな方々が世の中には少なからずいます。彼らほどではないにせよ、いくらか近づけたのではないかと誇らしく思います。



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