初級編 SiLL開発のサクサク感体験Part2
第1部 資産変動モデル(プログラム構造のトレース)
動画内容紹介
Part1の撮影後、15分ほどの休憩を入れて撮影した二本目です。
Part1では、プログラムトレースを通じて、プログラム構造(骨格)の説明を行いました。腹落ちするにはプログラムを再現することが効果的ではあるものの、いきなりプログラム再現から始めると、何を作ろうとしているのかが分からないため、ゴールをサクッと明確化させるため、プログラムトレースから始めました。
そのため、Part1だけではゴールが明確になっただけで、腹落ちせずに終わってしまい、印象が随分と違ったものとなってしまいますので、ぶっ続けになりますがプログラム再現を強行しました。
ここでは、すべてのボタンをボタンの見出しだけ残して「何もしない」ボタンを割り当てなおし、何の動作もしない状態から、コマンドを割り当てなおすことでプログラムの再現を行っています。
解説するスピードとプログラムが出来上がるスピードがほぼ同時進行していると思いますが、普段も、頭の中にアイデアがよぎったら、それが消え去る前にプログラム化できるスピード感(サクサク感)がStiLLの最も気に入っている特徴です。
動画撮影を振り返って
聞き手は同じく三女(中学三年生)ですが、Part1撮影で一時間近く聞き手をしてもらっており、子供たちの中で一番早く寝る三女なので、相当眠かっただろうと思います。受験生でもあるので、次に三女が登場するのはいつになるかは分かりません。焦らず、気長にチャンスを待ちたいと思います。
三女が気兼ねなく突っ込みや疑問点を差し込んできてくれたので、想定していたシナリオをその場で軌道修正したり、瞬発力が鍛えられて楽しかったです。動画編集で吹き出しをつけることで我ながら楽しい掛け合いができたと満足した作品に仕上がっています。
作業時間分析
A1-1(StiLL開発のサクサク感体験Part1)とA1-2(同Part2)とは、仕上がってからの詰めにとても時間をかけたため、作業時間をまとめています。Part1の振り返りをご参照ください。


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