StiLL開発のサクサク感体験Part1

初級編

初級編 SiLL開発のサクサク感体験Part1

第1部 資産変動モデル(プログラム構造のトレース)

動画内容紹介

Excelにアドインし、Excelの自動化をノンコード(プログラム言語知識不要)で実現する『StiLL』での開発のサクサク感を体感していただく動画です。

聞き手は三女(中学三年生)であるため、StiLLは勿論のこと、Excelも大して理解していないレベルでも理解可能となるように気を遣って説明しています。「StiLLって何?」という方が感覚的にStiLLを理解することができます。「StiLLは知ってるし、そこそこ使えてるよ」という方も、(ああ、こんな使い方があるんだ)というアイデアもちりばめています。

Part1(30分)では、プログラムトレースを通じて、プログラム構造(骨格)の説明を行いました。腹落ちするにはプログラムを再現することが効果的ではあるものの、いきなりプログラム再現から始めると、何を作ろうとしているのかが分からないため、ゴールをサクッと明確化させるため、プログラムトレースから始めました。Part2はプログラム再現編(30分)です。Part1だけ見てPart2を見ないのは腹落ちが少ないので、時間が無い方はPart2だけご視聴ください。

動画撮影を振り返って

初めてYouTubeにアップした動画です。

それまでの間、数回独り語りで撮影し、画像編集や音声のチューニングなど、ものすごい時間を費やして、そろそろ仕上がってきたかな?と思って、一度、冷静に、全体を通しで聞いてみたところ、
(このおっさん、全く何が言いたいのかわからんな)
という感想を持ち、愕然としました。
自分が話した言葉なのに自分が理解不能という…、もう絶望しかなかったですね。あのときは。

そんなわけで、二女か三女のどちらにお願いしようか迷って、最近スマホ買ったばかりの三女の方が「え~無理!」っていわんかなと思い、三女に泣きついて出演してもらったのがこの動画です。
「聞き手がいると話しやすいなぁ」と思いましたし、それまでのくぐもった、鼻声で耳障りな独り語りの声とは違ってノリノリで話せたと思います。

撮影後の動画編集も、ものすごく時間をかけました。何度も何度も繰り返し見直し・聞き直し、撮影当時の自分と三女の内心に思いをはせると、どういう気持ちだったのかが徐々にわかってくる部分とかがあり、それらをせっかくなので吹き出しで表現しようと思い、それで時間がかかりましたが、いい仕上がりにつながったので取り組んでよかったです。

作業時間分析

A1-1(StiLL開発のサクサク感体験Part1)とA1-2(同Part2)とは、仕上がってからの詰めにとても時間をかけたため、作業時間をまとめて振り返ります。

10月6日以前

「StiLL学習塾を立ち上げよう」と意を決したのは9月下旬(2022年)だったと思います。

  1. PC、動画編集ソフト、マイクなどの選定と購入(Amazon)
  2. 将来個人事業主になるとした場合の留意点調査
  3. PCセットアップ
  4. Webサーバーレンタル、ドメイン取得、WordPressセットアップ
  5. ケーススタディ検討・作成

昔、PCを自作したり、Webサーバーを運営したり、動画編集ソフトを研究していた経験が活かせ、スピーディーに立ち上げができました。

ケーススタディは、当初、映画興行収入ランキングサイトの情報を使ったシナリオや、営業所・顧客・販売データを作ることも考えましたが、いまいちパッとしないというか、自分の専門領域ではないのでやりにくいなと感じたり、サンプルデータを作成するのがだるいしうまくいかなさそうと感じて、資産変動モデルでサンプルデータをループ処理作成し、時価評価モデルでそれを分析し、両方のプロセスをコンテンツにすることにしました。

10月7日以降

  1. Filmora(動画編集ソフト):33.04時間
  2. Excel:8.05時間
  3. Edge:3.00時間
  4. Chrome:1.80時間
  5. PowerPoint:1.53時間

ケーススタディは、専門分野であったため、作成にはそれほど時間がかからなかったですが、動画撮影と編集、音入れには恐ろしいほど時間がかかりました。そもそも、PCの解像度が19:6になっていないこともあり、編集効率を上げるPC設定を決めるまでに何度も撮影しなおしをしましたし、動画に後で音入れするのはプロのナレーターでなければ無理だと思いました。

一発撮りというか、撮影時の音声をそのまま編集で使うということは、子供たちが騒がない時間帯を狙う必要があり、その制約がだんだんとリズムになってきた気がします。撮影時間、編集時間、次回構想時間に分けることができ、今はブログ(振り返り時間)が加わりました。それらの中で、撮影時間はせいぜい1時間ぐらいなのでリズム化しやすいです。

ということで、三女の協力によって最初の2本が納得のいく動画に仕上がり、徐々に、編集を楽にさせるためのFilmora操作テクニックの習得、字幕なしでも聞き取れ(字幕が一番時間がかかる)、音声編集に悩まずともそこそこ耳障りにならないための発声法の習得が進みました。

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