サンプル生成に必要な正規分布知識

中級編

中級編 サンプル生成に必要な正規分布知識

第1部 資産変動モデル(Appendix)

動画内容紹介

教育用コンテンツなどを作るとき、サンプルデータを生成するのがだるいですね。

Rand関数を使って変化を持たせるだけだとリアリティに欠けるデータが大量に発生し、聞き手の集中力に影響します。そこで、正規分布を生成するNorm.Inv関数の使い方を紹介しています。

動画撮影を振り返って

当初、Norm.Inv関数、年利と月利の複利変換方法、StiLLのExcelデータ取得(BtMerge)とExcelデータ更新(BtRecordUpload)の比較、3本立てにするつもりで撮影しました。

しかし、振り返ると、解説だけで年利月利の変換やExcelデータ取得とExcelデータ更新の比較を「なるほど!」と思わせることはとても難しく、(これらは別の機会に、新たなケーススタディを作って紹介した方がいいな)と思い直し、バッサリカットしました。そんなわけで、最終的に30分ほどの動画が5分に短縮されました。

作業時間分析

サンプル生成に必要な正規分布知識の動画撮影・編集の作業時間は、前回の『パワークエリってすげぇPart2』の作業時間と合わさっています。

23日は、次の撮影『StiLLでパワークエリにアシスト』に入る前に、WebページをYoutubeにキャッチアップさせることを優先しました。

動画制作の裏話や作業時間記録を残しておくことは、いろんな目的があります。

  1. 将来、自分が暇になったら昔の自分を振り返って感慨に浸る
  2. 将来、子供たちがYoutuberになることを目指したとき、どれぐらい時間を費やす必要があるのかの参考情報とさせる
  3. 検索エンジンに自分のYoutubeコンテンツの存在を強く認識させる

動画内の重要ポイントを記事内で紹介したいと思いますが、流石にそこまでしている時間は無いですね。

動画を作ってみて初めて分かったこと

動画は、視聴者にメリットの多い情報伝達ツールだと思います。ブログでいくら頑張って説明しても、伝わらないことの方が多いです。自分も、知りたいことをドンピシャで書いている記事であればすっと理解できますが、目的と少しずれた記事の場合、斜め読みしてしまうので理解できないことも多いです。

動画は、探しに来たという意識が薄いため、話に集中しやすいですし、動きを見ながら説明を聞くと、「ほうほう!」となりやすいです。

しかし、作り手の苦労という点で、認識が甘かったかもと思わないでもないです。ブログで同じコンテンツを作るのと、労力は大して変わらないか、むしろ動画の方が労力がかかります(無駄に作業する体制だと)。

ま、伝えることが目的で、作ることは手段なので、動画の方が伝える力が上なのだから、動画で作ることは正解ではありますが。

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