中級編 クロスデータの計算方法比較Part1・Part2

中級編

中級編 クロスデータの計算方法比較Part1・Part2

第3部 投資ゲームで学習(ループ処理、関数応用)


動画内容紹介

投資ゲームを楽しみながら、プログラム構造を解説しています。解説のテーマはクロスデータの計算で、縦軸:年月、横軸:通貨のテーブルを読み込んで外貨資産の運用ゲームのパフォーマンスを時価評価する手法として3手法を紹介します。

Part1では、ループ処理と関数応用を紹介し、分かりやすさや計算速度の比較を行っています。

StiLLは『’==』で表現した数式について、BtMergeやBtRecordQuery、BtSetValueなどにおいて、数式の計算結果を返します。このため、大規模なレコード数となってもExcelが重くなることが回避できる点、数式を項目設定に記述しておけば、データ範囲に数式を記述する必要が無く、全レコードに確実に数式計算を実施してくる点がとてもストレスフリーなポイントとなっています。

動画撮影を振り返って

子供たちが楽しんでExcel、StiLL、パワーポイントについて学んでほしいので、ゲーム要素を加えることにしました。少し手を加えればゲーム要素が実現できそうだと直感し、それから相当作りこみました。

本作では、長男(社会人1年目)に生徒になってもらい、彼が理解しにくいポイントがどこかを様子から探りながら説明できたので、独りよがりな説明にならずに済みました。

また、撮影後、反省会を開き、積極的なディスカッションができたため、さらにパワーアップしたバージョンへのヒントが得られました。後日、次女や三女たちを加え、さらに盛り上がった動画がお届けできると思います。

作業時間分析

今回、動画を20分程度にまとめたかったため、Part1とPart2に分けました。

ゲーム要素を高めること、着手し始めるといろいろアイデアが湧いてきたこと、長男との反省会での新たなヒントが得られたことなどから、Excelでの作業時間を相当費やしました。(次回作への先行投資含む)

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